腰痛の原因は姿勢にある

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当たり前のことかもしれませんが、健全な状態の体では、腰痛は起きません。
腰痛は、腰に負担がかかってしまった結果起こるものなのです。
腰痛の痛みは、筋肉の痛みです。
腰に負担がかかった結果、腰の筋肉に無理な負荷がかかり、痛みを感じるようになります。
つまり、腰痛の原因は、腰に負担がかかるような姿勢にあるんですね。
それでは、腰に負担がかからないようにするにはどうすれば良いのでしょうか。



姿勢の理想はS字カーブ

 

背骨のS字カーブというのをご存知でしょうか?
首から腰にかけての背骨の形は、横から見るとSの文字を描くようなカーブになっているんです。
このS字カーブがきちんと描けている姿勢が、健全な状態の体の姿勢です。

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健全な状態であれば、腰や首、背中などに変な形で負荷がかかることがないので、体に痛みが出てくるということはありません。
腰痛が発生するという状態は、このS字の姿勢が崩れているためだと考えられます。

背骨のS字をキープするためには

背骨のS字が崩れてしまうのは、起きている時の姿勢と寝ている時の姿勢のどちらか、あるいは両方に問題があるということになります。
このうち、起きている時の姿勢は自分で姿勢を意識して直していくことができるかもしれませんが、寝ている時の姿勢については、眠っている時のことなので、意識だけで直すことは難しいですよね。
ここで大切になるのが、敷き布団です。
眠っている時の姿勢は、使う布団によって大きく変わるんです。

 

柔らかすぎる布団は腰痛の原因に

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「ふっかふっかの柔らかい布団」と聞くと、いかにも体にも良くて気持ち良さそうなイメージがあります。
しかし、実際はそうではありません。
キーとなるのはやはり『背骨のS字』。
柔らかすぎる布団では、横になった時に腰が深く沈んでしまい、背骨がS字のラインを描けなくなってしまいます。
就寝時の背骨のS字ラインをキープするためには、布団は適度な固さで腰を支えてくれる必要があるのです。

 

固すぎる布団もNGです

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では布団固ければ固いほど良いのか?というと、そうではありません。
確かに腰のS字だけを考えると、柔らかすぎるよりは固い方が良いかもしれませんが、固すぎる布団では腰痛以外の体の痛みを誘因してしまうことがあり、やはりおススメはできません。
布団には体をやさしく受け止めてくれる適度な柔らかさも、やはり必要なんです。

 

腰痛は布団が合っていないという体からのメッセージ

このように、布団は柔らかすぎても極端に固すぎてもダメで、適度な固さと柔らかさを兼ね備えていることが理想です。
腰痛が起こるのは、布団が体に合っていないという証拠。
寝ている時にS字が描けていないという何よりの証なのです。
幸い、最近の敷き布団は、理想的なS字について研究を重ねて作られたものも多くあります。
あなたが固いもしくは柔らかい布団のせいで、腰痛に悩まされているというのであれば、これを機に敷き布団を代えてみる、というのもいいかもしれません。

 

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